足の筋力の低下が兆候

metaboサルコペニア肥満は身長や体重が変わらないので、なかなか気づきにくいのですが、もし、以下の点に当てはまるならサルコペニア肥満、あるいは予備軍の可能性があります。

★歩幅が短くなる
★歩行速度が遅くなる(0.8m/秒以下)
★駅階段登るとき手すりに手をかける
★つま先立ちで歩くことができない
★椅子に座った状態から片足で立ち上がれない
★片足立ちで60秒立ってられない

いずれも足の筋力が衰えたときの症状です。
もし、20代30代でこれらの症状があるなら、かなり危険です。今すぐスクワットなどの筋トレを始めましょう。

また、体脂肪率を測定できる体重計もあるので、もし自宅にあれば測定してみましょう。足の筋力の低下に合わせて、測定した体脂肪率も肥満レベルであればサルコペニア肥満である可能性がかなり高くなります。